好きな家事嫌いな家事

好きな家事嫌いな家事

家事と一言で言ってもやることは山のようにあります。全てを完璧にやろうと思ったら、それこそ対価をもらわないとやってられないような労働になります。

愛する家族のためと思うから、進んでやろうとなるのです。少なくともお給料がない限り、知らない人のために進んでできることではないですよね。

しかし、いくら愛する家族のためと思っても自分が苦手な家事はあるものです。私の場合は洗濯物を畳む、というのがそれにあたります。

正確に言えば「洗濯ものを畳んで元の位置に収める」というのが一番苦手です。収納が苦手なようなのですが、衣類の管理がどうも苦手で困ってしまいます。

きちんと収めてきれいに管理するには、それなりに時間がかかりますよね。その割に毎日使うものですから、すぐに汚くなってしまいます。そこに時間をかけたくないのです。

でもどうしてもある程度手間はかかります。ですので苦手というよりも、キライといったほうがぴったりきます。

反対に好きな家事もあります。お風呂掃除と食器洗いです。どちらも仕上がった時の「やったった!」感がとても爽快です。一度味わうとまたやりたくなります。

食器は溜まっていれば溜まっているほど、私の場合はボルテージがあがります(笑)どれだけ効率よくできるかという自分との戦いでもあります。

お風呂掃除はここだけの話、丸裸になってやります。これがまた気持ちよくて癖になるのです。

丸裸で体を動かすことなど、そうないことです。しかも誰もみていないところで、腕をワシワシ動かして天井まできれいにする時は本当に快感です(笑)

一度夫に見られたことがありますが、見ていないフリをしてもらいました。掃除をしているのですから。別に悪いことは何もしていません。ちょっと変なだけです。

こういう楽しみがないと、毎日同じことをやっていられません。家事だって、楽しみながらやったほうが効率的です。

元々、何もしなくていいならやりたくない人なので、家事をどれだけ楽しんでやるかが私の中では課題になっています。これから何十年と続けていくわけですからね。

今後、嫌いな家事はもっと増えていくと思いますが、それは仕方ないことです。夫にもどんどん手伝ってもらって、できる限り楽できるようにしたいと思います。

上手な手抜きは技術のうちですからね。

ホワイトキー

枝豆とチーズの相性を拝見してください

夏になると、枝豆を使ったスイーツをよく見かけるようになります。最近ではスイーツだけではなく、スナック菓子やプレッツェルなどに枝豆が使われていることも多いですね。私は枝豆だけではあまり食べないけれど、それを使ったスイーツやお菓子は大好き♪

枝豆フレーバーは夏季限定の場合も多いので、見かけたらここぞとばかりに食べてしまいます。今を逃がしたら一年は食べられないと思うと、どうしても食べておかなければと思ってしまうんですよね(笑)

ポタジエの「枝豆チーズケーキ」が登場するのも、6月~9月の夏の間だけ。好きな人なら「これを食べないと夏を迎えた気がしない!」という人もいるかも?

ポタジエの魅力はスイーツのおいしさだけじゃなく、素材にもこだわっていること。枝豆チーズケーキに使われている枝豆は国産オーガニックや自然農法で栽培されたもの、小麦粉は国産のものなんです。さらに原材料も公開されているので、こどもにも安心♪

枝豆チーズケーキはクリームチーズを筆頭に、卵・枝豆ペースト・砂糖・国産小麦粉・生クリーム・無塩バター・アーモンドプードル・紫いもパウダー・塩で作られているようです。

ケーキの表面に見える紫色。枝豆に紫色の部分なんてないし、これは一体何の色なんだろうと不思議でした。その疑問も、原材料を見て解決。紫いもパウダーだったんですね(^^)

塩茹でした枝豆の風味は、スイーツになっても元気いっぱい!枝豆とクリームチーズなんて合うの?と思う人もいるかもしれませんね。騙されたと思って、一度試してみてください。これがまた絶妙なコンビネーションなんですよ~。

枝豆のチーズケーキを作ったことはありませんが、枝豆チーズプリンはたまに作ります。ペースト状にした枝豆にクリームチーズを合わせ、卵・牛乳・砂糖などを加えて蒸せば出来上がり♪

はじめのうちは枝豆とチーズの割合が上手くいかなかったり、甘くしすぎたり塩気が強すぎたりして、だいぶ悩みました。でもどうしてもおいしい枝豆チーズプリンを作りたかったので、試行錯誤を何度も繰り返し…。その結果、ようやく納得のいく枝豆チーズプリンのレシピを完成させることができました。

このレシピは、我ながらちょっとした自慢♪甘いものが苦手なお酒好きの男性にも好評です(^^)